インターナルフォーム

システマ埼京12月20日の練習記録


・”意識上の動き”と”実際の動き”にズレ・タイムラグが無いように動く

・インターナルフォームで動く(歩く、走る、止まる、手足を動かす)


・相手のインターナルフォームにアプローチすることでコントロール・テイクダウン

写真 2018-12-20 20 24 16自然な状態を保ったまま、相手に触れる。

写真 2018-12-20 20 24 17相手のインターナルフォームに働きかけてテイクダウンしていく。自分は変えない。


・相手からグラブされてもインターナルフォームと一致した動きであることで自由に動ける


拳の動きから全身をコントロール

システマ埼京 12月3日の練習記録

パートナーの身体の上でプッシュアップ

(相手の肉質・緊張を感じながら)

 

拳の動きで身体の動きが生まれるように動く

(剣・棒を構えたつもりで、剣の傾きに全身がついていく感じで)

 

相手のコントロールから、ストライクを補助的に使ってテイクダウン

(自分が動く時の拳の動きで、パートナーを動かす)

 

アタックしてくる相手に”噛み合わずに動く”

(自分自身は変化せずに、自分の動きをする)

 

参考動画

 

感じて動く・感じさせずに動く

11月29日の練習記録

床に寝そべった状態で踏まれる

(ケガをしそうな体勢なら、動くことで安全な体勢で踏まれる)

 

強めのマッサージで負荷をかけてもらい、緊張・痛みをリリースする

(痛みで緊張が広がるのを呼吸で緩和・解消する)

 

パートナーへ歩いて近づいていく

(距離によって変化する心理的な緊張を感じる)

 

パートナーへ近づいていき、キックする

(自分の”状態”は変化させずに、通り過ぎるようにキックする)

 

暗闇でナイフを避ける

(狙われている時・狙われていない時の差を感じる、目をつぶって受ける)

全身を捉える

11月22日の練習記録

拳からの動きで床を進む

(拳が床をプッシュすることで上半身を動かす)

 

パートナーの腕をプッシュ・ストライクする

(拳が相手の腕にくっつくように打つ)

 

立っているパートナーをプッシュする

(押すことで生じる緊張も排出するようにプッシュする)

 

参考動画(序盤でプッシュの実演をされています)

呼吸で緊張をリリースする

11月8日の練習記録

マッサージ

やや強め・深めに行い、受け手は痛みや緊張を呼吸でリリース・解消する

コントロール①

片手を掴んで、テイクダウン⇆起き上がらせる

(倒れやすい、立ち上がりやすいように相手のバランス・緊張を感じながら)

コントロール②

起き上がろうとする相手を妨害する

(掴んでいる手からコントロール)

コントロール③

首、腕にグラブを仕掛けてくる相手をテイクダウン

(自分は呼吸することで快適な状態・姿勢を保つ)

 

参考動画

呼吸で身体を動かす

11月1日の練習記録

仰向け、うつ伏せの状態でクローリング

呼吸が頭→体幹→つま先と移動することで、床をモゾモゾと動く

パートナーを腕からコントロールしバランスを崩し、さらにプッシュ・ストライクでテイクダウン

相手をただ引き倒すだけでなく、バランスを感じて制御することでストライクがより効果的になる


参加者感想

相手からの攻撃が加わると身体も硬くなり、自分から遠ざけようとする反応をしてしまうので、もっと早い段階から緊張を解消していきたい

「呼吸で動く」という原理が、普段の動きに落とし込めるように、丁寧に取り組んでいきたいと思います

10月の練習風景

写真 2018-10-25 21 00 03s薄暗い中ナイフで襲われるワーク。襲う側は、全力で走って刺しに行く。

 

主にストライクを中心にナイフワークなど練習しました。

色々なものが自分に及ぼす影響を感じ。肉体や呼吸、精神への影響を外側に出していく。自分に影響を与える要素を識別して、真のリラックスを探っていく。また、身体内部の操作などを考慮しつつ相手とコンタクトしていく。