武器の感覚とストライク

システマ埼京4月18日の練習記録

鞭を振る時の感覚を活かしたストライクを練習しました。

■鞭の先端まで感じながら振る。

■鞭が無い状態でも、同じ感覚でストライクする。

■グラブしてくる相手をストライクで止める、コントロールする。

■相手の精神面・心理面にアプローチするストライクを打つ。

参考動画

3月5日の練習風景

システマ埼京、5日はナイフワークをメインに練習しました。

壁を使った、動きが身体を導いていくワーク。力みに頼らない身体操作法。ナイフトレーニング。微細な恐怖が体に与える悪影響。もっちりとしたナイフの握り方。テイクダウン。等を練習しました。

2月28日の練習風景

システマ埼京、2月28日は、障害物のある環境での練習をしました。

相手から来るテンションだけではなく、周囲の環境から来るテンションを感じ取る。 周囲の環境がどのように、自分に影響を与えているかを観察する。周囲に何もない時と、障害物がある時の違いを感じ取る。そのようなものに心理的に束縛されていることに気づき、影響を排除していく。 足元や左右の障害物に囚われないように意識を広げて、呼吸を通しておく。

その状態を維持したままワークをする。呼吸が浅くなりがちなので、しっかりと呼吸していく。

障害物を利用した攻防
ポールをうまく活用する
テイクダウンされている間も、足元や左右の障害物を感じ続ける。

インターナルフォーム

システマ埼京12月20日の練習記録


・”意識上の動き”と”実際の動き”にズレ・タイムラグが無いように動く

・インターナルフォームで動く(歩く、走る、止まる、手足を動かす)


・相手のインターナルフォームにアプローチすることでコントロール・テイクダウン

写真 2018-12-20 20 24 16自然な状態を保ったまま、相手に触れる。

写真 2018-12-20 20 24 17相手のインターナルフォームに働きかけてテイクダウンしていく。自分は変えない。


・相手からグラブされてもインターナルフォームと一致した動きであることで自由に動ける


拳の動きから全身をコントロール

システマ埼京 12月3日の練習記録

パートナーの身体の上でプッシュアップ

(相手の肉質・緊張を感じながら)

 

拳の動きで身体の動きが生まれるように動く

(剣・棒を構えたつもりで、剣の傾きに全身がついていく感じで)

 

相手のコントロールから、ストライクを補助的に使ってテイクダウン

(自分が動く時の拳の動きで、パートナーを動かす)

 

アタックしてくる相手に”噛み合わずに動く”

(自分自身は変化せずに、自分の動きをする)

 

参考動画

 

感じて動く・感じさせずに動く

11月29日の練習記録

床に寝そべった状態で踏まれる

(ケガをしそうな体勢なら、動くことで安全な体勢で踏まれる)

 

強めのマッサージで負荷をかけてもらい、緊張・痛みをリリースする

(痛みで緊張が広がるのを呼吸で緩和・解消する)

 

パートナーへ歩いて近づいていく

(距離によって変化する心理的な緊張を感じる)

 

パートナーへ近づいていき、キックする

(自分の”状態”は変化させずに、通り過ぎるようにキックする)

 

暗闇でナイフを避ける

(狙われている時・狙われていない時の差を感じる、目をつぶって受ける)

全身を捉える

11月22日の練習記録

拳からの動きで床を進む

(拳が床をプッシュすることで上半身を動かす)

 

パートナーの腕をプッシュ・ストライクする

(拳が相手の腕にくっつくように打つ)

 

立っているパートナーをプッシュする

(押すことで生じる緊張も排出するようにプッシュする)

 

参考動画(序盤でプッシュの実演をされています)