武器の感覚とストライク

システマ埼京4月18日の練習記録

鞭を振る時の感覚を活かしたストライクを練習しました。

■鞭の先端まで感じながら振る。

■鞭が無い状態でも、同じ感覚でストライクする。

■グラブしてくる相手をストライクで止める、コントロールする。

■相手の精神面・心理面にアプローチするストライクを打つ。

参考動画

インターナルフォーム

システマ埼京12月20日の練習記録


・”意識上の動き”と”実際の動き”にズレ・タイムラグが無いように動く

・インターナルフォームで動く(歩く、走る、止まる、手足を動かす)


・相手のインターナルフォームにアプローチすることでコントロール・テイクダウン

写真 2018-12-20 20 24 16自然な状態を保ったまま、相手に触れる。

写真 2018-12-20 20 24 17相手のインターナルフォームに働きかけてテイクダウンしていく。自分は変えない。


・相手からグラブされてもインターナルフォームと一致した動きであることで自由に動ける


拳の動きから全身をコントロール

システマ埼京 12月3日の練習記録

パートナーの身体の上でプッシュアップ

(相手の肉質・緊張を感じながら)

 

拳の動きで身体の動きが生まれるように動く

(剣・棒を構えたつもりで、剣の傾きに全身がついていく感じで)

 

相手のコントロールから、ストライクを補助的に使ってテイクダウン

(自分が動く時の拳の動きで、パートナーを動かす)

 

アタックしてくる相手に”噛み合わずに動く”

(自分自身は変化せずに、自分の動きをする)

 

参考動画

 

感じて動く・感じさせずに動く

11月29日の練習記録

床に寝そべった状態で踏まれる

(ケガをしそうな体勢なら、動くことで安全な体勢で踏まれる)

 

強めのマッサージで負荷をかけてもらい、緊張・痛みをリリースする

(痛みで緊張が広がるのを呼吸で緩和・解消する)

 

パートナーへ歩いて近づいていく

(距離によって変化する心理的な緊張を感じる)

 

パートナーへ近づいていき、キックする

(自分の”状態”は変化させずに、通り過ぎるようにキックする)

 

暗闇でナイフを避ける

(狙われている時・狙われていない時の差を感じる、目をつぶって受ける)

緊張を外へ出す

11月26日の練習記録

・パートナーから押さえつけられた状態から、歩く・立ち上がる・腕を自由に動かす

(呼吸をしてリラックス⇨身体の中から動く⇨パートナーからの負荷を感じずに動ける)

 

・アタックしてくる相手からの緊張をリリースし、良い状態を保ち、テイクダウンする

(接触する前から生じる緊張、接触によって発生する緊張のどちらもリリースする)

 

参考動画

全身を捉える

11月22日の練習記録

拳からの動きで床を進む

(拳が床をプッシュすることで上半身を動かす)

 

パートナーの腕をプッシュ・ストライクする

(拳が相手の腕にくっつくように打つ)

 

立っているパートナーをプッシュする

(押すことで生じる緊張も排出するようにプッシュする)

 

参考動画(序盤でプッシュの実演をされています)

呼吸で緊張をリリースする

11月8日の練習記録

マッサージ

やや強め・深めに行い、受け手は痛みや緊張を呼吸でリリース・解消する

コントロール①

片手を掴んで、テイクダウン⇆起き上がらせる

(倒れやすい、立ち上がりやすいように相手のバランス・緊張を感じながら)

コントロール②

起き上がろうとする相手を妨害する

(掴んでいる手からコントロール)

コントロール③

首、腕にグラブを仕掛けてくる相手をテイクダウン

(自分は呼吸することで快適な状態・姿勢を保つ)

 

参考動画