呼吸で緊張をリリースする

11月8日の練習記録

マッサージ

やや強め・深めに行い、受け手は痛みや緊張を呼吸でリリース・解消する

コントロール①

片手を掴んで、テイクダウン⇆起き上がらせる

(倒れやすい、立ち上がりやすいように相手のバランス・緊張を感じながら)

コントロール②

起き上がろうとする相手を妨害する

(掴んでいる手からコントロール)

コントロール③

首、腕にグラブを仕掛けてくる相手をテイクダウン

(自分は呼吸することで快適な状態・姿勢を保つ)

 

参考動画

呼吸で身体を動かす

11月1日の練習記録

仰向け、うつ伏せの状態でクローリング

呼吸が頭→体幹→つま先と移動することで、床をモゾモゾと動く

パートナーを腕からコントロールしバランスを崩し、さらにプッシュ・ストライクでテイクダウン

相手をただ引き倒すだけでなく、バランスを感じて制御することでストライクがより効果的になる


参加者感想

相手からの攻撃が加わると身体も硬くなり、自分から遠ざけようとする反応をしてしまうので、もっと早い段階から緊張を解消していきたい

「呼吸で動く」という原理が、普段の動きに落とし込めるように、丁寧に取り組んでいきたいと思います

『重い手』の感覚を養う

8月30日の練習記録

『重い手』の感覚を養い、どんな体勢でも『重い状態』を保つ。

重い手で触れることで、パートナーが動く感覚を知る。(力みを使って”押さない”)

プッシュしてくる相手を、重い手のままコントロールする。

など『重い手』に焦点を当てた練習を行ないました。

参加者感想

スピードが増してくると焦りなどから、やりたい動きとは違うことを始めてしまい、精神的な部分の影響の大きさを改めて感じました。

身体を良い状態に整える・保つこと。

8月23日の練習記録

身体を”良い状態”に整える・保つこと。

パートナーからのアタックに対し、
反射的な反応や過剰な反応をせず、
状態の回復に、必要な動きを、必要な量だけ行なうこと。

グラブしてくる相手に対して、相手が力を発揮しにくい体勢を作り出すことで、
よりコントロールしやすい状況でテイクダウンする。

などの”状態”に焦点を当てた練習を行ないました。

参加者感想
状態が整った相手から受けたテイクダウンが、普段よりも浸透力のある感じに変化しているのが印象的でした。

意識の入ったリアリティのある手

8月20日の練習記録

意識の入ったリアリティのある手で、 パートナーを動かす、ストライクを打つ、武器を扱う。

意識の有無によって、受け手の身体にどのような変化・反応があるのか感じる。

などのワークを行ないました。

 

◆参加者感想◆

ストライクを受け、回復するワークの時には、焦りなどから小さな緊張くらいなら無視しそうになりましたが、”自分に正直になる”ことが大切ということで、自分の状態をよく観察するようにしました。また、意識の入った拳・武器からくる影響をリリースする為にも、自分自身をよく観察することは大切だなと感じました。by M