センサーとしての呼吸

8月の練習記録
武器としてのスティック、緊張を感じるツールとしてのスティックなど
幅広い使い方のほか、スティックの持つ圧迫感や道具を握ることによる緊張など、
素手の時とは違ったテンションの入り方を感じました。

なぜ動き出すのかを感じる。
スティックが当たると痛いから動く。自分の快適がキープできる場所へ行く。
攻撃が当たることが確定している状況下で接触の取り方、立つ位置を変える。
頭を叩きにくるスティックを腕で三角形を作って滑らせるように避ける。

相手の射程外かつ自分射程内であるポジショニングも踏まえて、
最後はスティックを避ける、取り上げるまでを通しで取り組みました。

(記:松原)