『重い手』の感覚を養う

8月30日の練習記録

『重い手』の感覚を養い、どんな体勢でも『重い状態』を保つ。

重い手で触れることで、パートナーが動く感覚を知る。(力みを使って”押さない”)

プッシュしてくる相手を、重い手のままコントロールする。

など『重い手』に焦点を当てた練習を行ないました。

参加者感想

スピードが増してくると焦りなどから、やりたい動きとは違うことを始めてしまい、精神的な部分の影響の大きさを改めて感じました。

9月の練習日程

システマ埼京、今月は下記の日程で埼玉県の浦和を中心に練習を行います。

プライベートレッスンや「この日に練習したい」というご要望があれば、お問い合わせか直接聞いてください。お気軽にどうぞ。


  • 8月 30日 木 19:30~21:00
    • 浦和コミュニティセンター レクリエーションルーム2
    • 第14集会室になります。(レクリエーションルーム2の反対側の部屋です)

~ モスクワ本部へトレーニングに行くため、この間クラスはお休みです ~

  • 9月 9日 19:30~21:00*自主練会* インストラクターはモスクワ本部へトレーニングへ行っておりますので不在です。
    • この日は自主練会となります。
    • 参加費 : 会場費を頭割り下さい
    • 参加条件 : いずれかのシステマ団体に所属している方
    • 浦和コミュニティセンター  レクリエーションルーム2
  • 9月 17日 月 19:30~21:00
    • 浦和コミュニティセンター 13集会室
    • 会場はカーペット敷きですが、土足です。気になる方は、上履き等をお持ち下さい。
  • 9月 20日 木 19:30~21:00
    • 浦和コミュニティセンター  レクリエーションルーム2
  • 9月 27日 木 19:30~21:00
    • 浦和コミュニティセンター  レクリエーションルーム2

以降の練習日程は、練習情報->練習日程をご覧ください。


都合により練習日時が変更になることもあります。お手数ですが、このサイトを確認してご参加ください。

urawa

身体を良い状態に整える・保つこと。

8月23日の練習記録

身体を”良い状態”に整える・保つこと。

パートナーからのアタックに対し、
反射的な反応や過剰な反応をせず、
状態の回復に、必要な動きを、必要な量だけ行なうこと。

グラブしてくる相手に対して、相手が力を発揮しにくい体勢を作り出すことで、
よりコントロールしやすい状況でテイクダウンする。

などの”状態”に焦点を当てた練習を行ないました。

参加者感想
状態が整った相手から受けたテイクダウンが、普段よりも浸透力のある感じに変化しているのが印象的でした。

意識の入ったリアリティのある手

8月20日の練習記録

意識の入ったリアリティのある手で、 パートナーを動かす、ストライクを打つ、武器を扱う。

意識の有無によって、受け手の身体にどのような変化・反応があるのか感じる。

などのワークを行ないました。

 

◆参加者感想◆

ストライクを受け、回復するワークの時には、焦りなどから小さな緊張くらいなら無視しそうになりましたが、”自分に正直になる”ことが大切ということで、自分の状態をよく観察するようにしました。また、意識の入った拳・武器からくる影響をリリースする為にも、自分自身をよく観察することは大切だなと感じました。by M

暗闇トレーニング

システマ埼京 8月16日は暗闇トレーニングを行いました。
暗闇では繊細さが増すため恐怖を感じやすくなります。
特に心理的な恐怖から来るテンションにも対処する必要があります。

心理的なテンションへの対応
テンションを外部にリリースする方法
日常における対人ストレスへのポジショニングによる対処。
テンションの移動。

などを練習しました。

次回の練習は、8月 20日 月 19:30~21:00 浦和コミュニティセンター 13集会室になります。